「勝利至上主義ではなく、子供たちの未来を創造する」

 

勝つことにこだわりすぎるあまり、カラダが未成熟な子供たちに適切でない時期に教え込む技術の結果、肘・肩の手術になり、泣く泣く野球をやめていった多くの小・中学生を今までたくさん見てきました。もうこれ以上そんな小・中学生を見たくはありません。そのために我々も精一杯勉強し、専門家の指導も仰ぎながら子供たちが野球を少しでも長く続けられるようにしたいのです。

我々のこのような考えに、下関の医療法人社団 季朋会 王司病院様にご賛同いただき全面協力の元、現役の理学療法士・作業療法士のみなさんによる正しいカラダの使い方講習、自分自身のシセイ(姿勢)、歪み(ゆがみ)を認識し、それを改善していこうというプログラム シセイカルテの導入や、多くのトップアスリートなどが体成分改善のために使用している体成分分析装置InBody(インボディ)を使用しての現状診断とこれからの課題を科学的に分析し一人一人にあった無理のないカラダづくりを指導します。

将来のスター誕生へ個の育成・教育を第一とし、勝利のために子供たちを壊さないよう精一杯の管理指導を行います。

勿論、人が生きていくうえで大事な礼儀やチームワーク、思いやりや最後まであきらめない心など、野球を通して人の道も一緒に泣き笑いしながら学んでいきます。

幸い多くの皆さんにご賛同いただき、今では沢山の小学校から練習に来ていただいておりますが中学生になる生徒も出てきました。「もっと一緒に野球がしたい!」との多くの有難い声をいただき、小倉中央スターズ中等部を創設する運びとなりました。

ご賛同いただける皆さんが一人でも増えることを心より願っています。

小倉中央スターズの理念

​そのための取り組みをご紹介します

元ソフトバンクホークス選手の柴原洋さんを技術コーチに

元ソフトバンクホークス選手の柴原洋さんを技術コーチにお迎えし、元プロの経験を活かし、子供たち個々にあった最新の技術指導をしております。

 北九州出身の柴原さんは現在、野球解説者や大学特別客員講師、北九州市スポーツ大使を務める等、幅広く野球・スポーツの普及に尽力されています。
 そんな柴原さんが憂いていたことに、「小・中学生の軟式野球チームが少なすぎるため、野球の楽しさを知らないまま挫折する子供たちが多いこと」でした。「まだ体が小さいうちから硬式で練習しても、振れない・飛ばない・おもしろくないとの声を聞きますし、トレーニングの仕方もわからないまま怪我につながる可能性もあります。小倉中央スターズでは、高校野球へ繋げることのできる体の使い方や基本的な知識を伝え、一人でも多くの子供に野球を続けていく希望を持たせてあげられたら嬉しいです!」と力強いお言葉をいただきました。

shibanara_coach.jpg
 

InBody測定で自分の状態を知る

プロアスリートも使っている測定器で筋肉量、体脂肪量、内臓脂肪量だけでなく、ミネラルやタンパク質など不足している栄養素まで!自分の体を細かくチェック!

inbody2.png
inbody機器.jpg
inbody結果image.jpg
 

AI姿勢分析で身体の歪みを可視化!

数枚の写真撮影のみで短時間でカラダの状態を分析し、カラダの歪みを数値化!
カラダの歪みを3Dアバターで可視化することで、客観的に見ることもできます!

shiseikarute2.png
shiseikarute3.png
shiseikarute4.png
 

メディカル監修 王司病院

専門的な知識を持つ王司病院の理学療法士、作業療法士による、「股関節や肩甲骨の可動域を広げるトレーニング」や、「怪我をしない体づくり、体にあった筋力トレーニング」など、年齢や体格に合わせた医学的、科学的な実践トレーニングの直接指導をうけることができます。

press to zoom

press to zoom

press to zoom

press to zoom
1/4